PHAGY(ファジー)の由来と想い


PHAGY コンセプト

NFT×FASHION(NFTを着こなす/着替える/楽しむ)

日常と非日常が渦巻くサブカルチャーブランドPHAGY

個性豊かな人物を描くNFTコレクション

 

独自のNFTをグラフィックに落とし込み、フィジカルのファッションアイテムをリリース。

フィジカルとデジタルの融合を目指す。

 

 

PHAGY(ファジー)は私の地元にあった小さな古着屋さんの名前です。

今はもう無くなりましたが、ご縁があって元オーナーから名前を借りて活動しています。

私は高校3年生まで特にやりたいこともなく適当に就職しようと人生舐めていましたが、

ある日偶然立ち寄ったPHAGYでめちゃくちゃカッコいい1枚のポスターと出会い、体に電撃が走り、

「あ、ワイデザイナーさんになりたい」と突然意志決定し、デザインの専門学校に通うことに。

 

なんだかんだあり、晴れてアパレルのグラフィックデザイナーとして約12年間勤務。

2022年の5月に会社を退職し、フリーランスのグラフィックデザイナーとして活動を始めます。

それと同時に、NFTに参入しました。

 

私の人生を大きく変えた1枚のポスターと「PHAGY」という名前に誇りを持ち、自分自身も誰かに影響を与える仕事がしたい、

また、夢ある若いクリエイターの自己実現の応援をしたいという強い思いがあります。(まず自分が成功しないとですが)

 

コロナ禍に陥り、PHAGY ONLINE STOREという自分のグラフィックをプリントにしたTシャツの受注販売オンラインストアを運営しておりました。

鳴かず飛ばずの売上でしたが、自分自身アパレルで10年以上在籍していた経験と自分の原点である「PHAGY」という名前で

NFT×FASHIONを基軸にデジタルとフィジカルの融合を目指し事業展開していきたいと考えております。

 

最初にお伝えしておきますが、まずは不安定なフリーランスの事業資金と生活資金を調達します。

妻と病気がちな娘(おしっこが逆流してしまう病気)をしっかり食わしていく、幸せにするのが私の最優先的使命です。ご理解下さいませ。

 

そちらが達成できれば、個人事業としてNFTの仕事の比率を上げて、NFTでマイクロ法人を設立を目指し、個人クリエイターの私たった一人では限界がある為、ジェネラティブの計画を入念に練り練りして整ったら、

ジェネラティブの売上を資金にクリエイターチームを結成し、よりNFTに力を入れていける環境を構築したいと思います。

(現状だとデザインの本業がメインの稼ぎなので、逆転させないとコミュニティ運営も回らない。)

 

自分のジェネラティブが成功できれば、今後はNFTクリエイターの支援やコンサルティング活動もクリエイター目線でアドバイスしていけるよう動き

PHAGY DAO(仮)を設立することを当面の目標として掲げて運営していきます。